同棲するなら親への挨拶は必要?タイミング・服装・手土産まで紹介

同棲生活準備とコツ

同棲することが決まったけれど、両親への挨拶は必要なのかな…と悩んでいませんか?
両親に言わずに進めるのは気まずいし、かといって堅苦しくしたくないという人も多いですよね。

結論、どっちでも良いと思います。私たちは幼馴染で遠距離だったため直接挨拶にはいっていません。ただ、お互いのことを両親が良く知っているので行きませんでした。
もし、私が幼馴染ではなかった場合、挨拶にはいきたいし、自分の両親に彼を合わせます。
実際に私の友人は挨拶をした人が大半でした。

この記事では、同棲前に両親へ挨拶する必要性や、行くタイミング、当日のマナーまでわかりやすく解説します。

同棲前に両親への挨拶は必要?

絶対に必須ではない

結論、同棲前の挨拶が必須ということではありません
私たちの場合は、幼馴染のため挨拶はしていませんよ。
理由は2つあり、
・お互いの両親が私たちのことをよく知っていた。
・両親同士も年に1度くらい会うほど仲良しだった。
そのため、直接同棲前の挨拶には行きませんでした。

実際に、私の友人たちはマッチングアプリで知り合い同棲に発展した友人たちは、彼女の両親の方には必ず挨拶にいったという人が8割でした。

挨拶に行く理由として
・相手の方がどんな人なのかを直接会って知ってもらい、安心させたい。
・結婚を前提に同棲をするため、けじめと本気度を示すため。
と言っていた友人が多かったです。

お互いの両親が相手のことを全く知らない場合は、1度挨拶に行くのが両親を安心させるためにも大切であると思います。
もし私が幼馴染ではない、全く両親が知らない人と付き合い、同棲するとなったら、
どんな人なのかを知ってもらい、安心してもらうために挨拶に行くという選択をします。

結局のところ、挨拶に行くか行かないかは、それぞれです。
彼と話したり、両親にも話してお互いが納得して同棲を始めることが重要です。

同棲前の挨拶 メリット・デメリット

メリット

・親を安心させられる
・相手の印象が良くなる
・今後の結婚の話も進めやすい
・同棲後のトラブルを防げる
・家族との関係が悪くなりにくい
・家電などを譲ってもらえる

1つずつ解説していきますね。

親を安心させられる

同棲は結婚とは違うとはいえ、親からすると『ちゃんと生活していけるのかな』『相手はどんな人なんだろう』と不安に感じる人も多いです。

事前に挨拶をしておくことで、
「しっかりした人そうで安心した」
「きちんと考えて同棲するんだな」
と感じてもらいやすくなります。

特に、何も言わずに同棲を始めるよりも、事前に顔を見せて話すだけで親の不安はかなり減ることが多いです。お相手と直接会うことで、相手の雰囲気や人柄も伝わりやすくなります。大切なわが子が自分の知らない人と暮らすのですから、親としては、自分の目で見て確かめることはとても大切ですし、安心感に繋がりますよね。

相手の印象が良くなる

実際に会ってみると、写真だけでは伝わらない人柄が見えてきます。

たとえば、

  • 言葉遣いが丁寧
  • 清潔感がある
  • 落ち着いて受け答えできる
  • 仕事や生活をしっかりしていそう
  • 娘・息子を大切にしてくれそう

といった部分は、会ってみないと分からないことも多いですよね。

親から見ても、「ちゃんとした人なんだな」と感じてもらえれば、その後の関係もスムーズになりやすいです。
写真だけでは分からない人柄や話し方、空気感まで伝わるため、親も安心しやすくなります!

今後の結婚の話も進めやすい

同棲前にきちんと挨拶をしておくと、その後に結婚の話が出たときもスムーズになりやすいです。

親からすると、何も知らない相手よりも、一度会ったことがある相手の方が安心感があります。

「以前挨拶に来てくれた人だし、誠実そうだった」
「ちゃんと順番を大事にしてくれる人なんだな」

という印象があると、結婚の報告や顔合わせのときも受け入れてもらいやすくなります。

逆に、同棲を事後報告にしていたり、親が相手のことをほとんど知らなかったりすると、「急に結婚と言われても不安…」と思われてしまうこともあります。

同棲前の挨拶は、その場だけでなく、今後の結婚の話につながる大事なきっかけにもなりますよ。

家族との関係が悪くなりにくい

親に何も言わずに同棲を始めてしまうと、「どうして先に相談してくれなかったの?」と悲しく思われたり、不信感につながってしまうことがあります。

私たちの両親に話を聞いてみましたが、親世代は、「大切なことは事前に伝えてほしい」と考える人も多いようです。

事前に挨拶をしておけば、親も気持ちの準備ができますし、「ちゃんと考えたうえで決めたんだな」と受け止めてもらいやすくなります。

その結果、同棲後も家族との関係が悪くなりにくく、実家に帰りやすかったり、困ったときに相談しやすかったりと、良い関係を続けやすくなります。
例えば、同棲の話をしていなかったことで大きな喧嘩になってしまうと、その後気まずさが残ってしまうこともあります。後悔しないためにも、事前に話しておくと安心です。


家電などを譲ってもらえる

同棲することを事前に伝えておくと、親や親戚から家電や家具を譲ってもらえることもあります。

たとえば、

  • 使っていない電子レンジ
  • 炊飯器
  • テーブル
  • 食器
  • 掃除機

など、「ちょうど余っているから使う?」と言ってもらえるケースも少なくありません。

同棲を始めると、家具や家電を一から揃えるだけでもかなりお金がかかります。

事前に挨拶をして話しておくことで、思わぬサポートを受けられて、初期費用を抑えられただけでなく、新生活の負担も少なくなりました。

COCO
COCO

実際に私たちは、テレビや炊飯器、サーキュレーターや日用品や食器やキッチン用品を譲ってもらったよ!

こっくん
こっくん

意外と最初に揃えるものって多いので、同棲の初期費用を抑えられて本当にありがたかった!

お互いの両親には本当に感謝しています!

デメリット

日程調整が大変

お互いの両親の予定を合わせたり、遠方の場合は移動の予定を立てたりと、日程調整が大変なことがあります。

特に両家それぞれに挨拶へ行く場合は、休みを合わせる必要もあるため、意外と時間がかかることもあります。

緊張する

「何を話せばいいんだろう」
「失礼にならないかな」
と、挨拶前はかなり緊張する人も多いです。

特に、相手の親に初めて会う場合は、服装や言葉遣いまで気になってしまいますよね。

ただ、実際に行ってみると、思っていたより和やかに終わることも多いです。
緊張は初めだけなので、一度してしまえばあとは楽です。

反対される可能性がある

同棲について親世代の考え方はさまざまなので、「結婚前の同棲は反対」という考えの親もいます。

その場合、なぜ同棲したいのか、今後結婚は考えているのかなどを聞かれることもあります。

ただ、何も言わずに後から報告するよりも、事前にきちんと話した方が、結果的に関係が悪くなりにくいことも多いです。

当日の服装・手土産・話す内容

同棲前の挨拶の服装はきれいめが無難

同棲前の挨拶では、第一印象がとても大切です。

親にとっては、相手に会うのが初めてということも多いので、服装や話し方、雰囲気などを見て『どんな人なのかな』と感じる場面でもあります。

スーツまで着る必要はありませんが、清潔感のある服装を意識すると安心です。

男性なら、

  • シャツ
  • ニット
  • ジャケット
  • きれいめのパンツ

などがおすすめです。

女性なら、

  • ワンピース
  • ブラウス
  • きれいめのスカート
  • 落ち着いた色味の服

などが無難です。

ダメージデニムや露出の多い服、派手すぎるアクセサリーは避けた方が安心です。

COCO
COCO

私たちは同棲前挨拶には行っていないけど、お互いの実家に泊まりで遊びに行ってはいたよ!その時の私の服装はきれいめなパンツに、ボタン付きのきれいめニットを着ていたよ!オフィスカジュアルな感じ!!

こっくん
こっくん

俺は、シンプルなニットきれいめパンツ履いてたな!ジャケットは着てかなかった!ニットは毛玉とかついてないか確認したほうがいい!シワや毛玉があると意外と目につくからね(笑)

手土産は2,000〜3,000円程度がおすすめ

同棲前の挨拶では、手土産を持っていく人が多いです。

高すぎるものだと相手に気を遣わせてしまうので、2,000〜3,000円くらいのお菓子がちょうど良いと思います。

たとえば、

  • 地元のお菓子
  • 有名店の焼き菓子
  • 個包装のお菓子
  • 日持ちするもの

などがおすすめです。

反対に、

  • 賞味期限が短いもの
  • 好みが分かれやすいもの
  • 高価すぎるもの

は避けた方が無難です。

COCO
COCO

お互いの両親が好きなものを事前に聞いておいて、好みのものを買っていくのがベストかな!私たちもお互いの実家に遊びに行く時は、ご両親の好みのお菓子を持って行ってた!

当日の持ち物チェックリスト

当日は忘れ物がないように、事前に準備しておくと安心です。

持ち物の例はこちらです。

  • 手土産
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 財布
  • スマホ
  • 必要なら替えのストッキングやヘアゴム

特に手土産は忘れやすいので、当日ではなく、前日までに準備しておくのがおすすめです。

挨拶では何を話す?

挨拶では、難しい話をする必要はありません。

ただ、親としては「どんな人なのか」「今後どう考えているのか」が気になることが多いです。

そのため、

  • 仕事について
  • 趣味について
  • 同棲する理由
  • 住む場所
  • 家事の分担
  • 結婚の予定

などは聞かれることが多いです。

事前に2人で話す内容をある程度決めておくと、当日も安心して話しやすくなります。

こっくん
こっくん

俺たちは幼馴染ってこともあったから、今まで元気にしてた?とか今仕事はなにしているの?とかそんな話をしてたな~。

COCO
COCO

友達は、仕事・どんな学生時代だったのか・実家はどこなのか・自己紹介も軽くしたって言ってた!結婚のこととかもさらっと聞かれてる人はいたよ。

実際の会話は、緊張せずにお互いが気になることを聞いたりして、楽しく会話の時間にできればOK!

当日の流れと滞在時間の目安

当日は、到着したらまず挨拶をして、手土産を渡します。

その後は、

  • 自己紹介
  • 仕事や住む場所の話
  • 同棲する理由
  • 雑談

という流れになることが多いです。

長居しすぎるとお互い疲れてしまうので、1〜2時間程度で帰るのがちょうど良いと思います。

最初は緊張するかもしれませんが、誠実に話せば大丈夫です。
お相手のご両親も「どんな人なんだろう」と不安な気持ちがあるので、
笑顔・挨拶・礼儀正しさ・言葉の丁寧さを意識することが大切ですよ。
完璧に話そうとしなくても、誠実さが伝われば十分ですし、本当の自分で会いに行くことも大切ですから(o^―^o)

さいごに

同棲前の両親への挨拶は、絶対に必要というわけではありません。

ただ、事前に挨拶をしておくことで、親を安心させられたり、相手の印象が良くなったりと、今後の関係がスムーズになりやすいです。

服装や手土産、話す内容なども、完璧にしようとしすぎなくて大丈夫です。

笑顔・挨拶・礼儀正しさを意識して、誠実に向き合えば気持ちはしっかり伝わります。

これから同棲前の挨拶を考えている方は、ぜひ参考にしていただけるとうれしいです!

ではでは、またね!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました