「2人暮らしの食費が高い気がする…」
「同棲してから生活費を見直したい!」
そんなカップルや夫婦に向けて、無理なく続けられる食費節約のコツを紹介します。
実際に取り入れて効果を感じた方法なので、今日からすぐに実践できますよ。
みなさんは毎月の食費はいくらくらいかかりますか?
私たちは外食費を抜いて約4万5千円ほどかかります。
もう少し減らしたいところではありますが、あまり我慢のしすぎもしんどくなるので、
ゆるーく節約をしています!
食費を抑えたいけど、どうしたらよいか迷っている方におすすめの記事となっております。
1か月の生活費についての記事はこちら
週1回のまとめ買いで無駄遣いを減らす
基本的に土日のどちらかに買い物をしに行きます。
週に何回も買い物に行くと、気が付いたら別に買わなくても良いものもカートの中に
入れてしまうことありませんか?私はよくあります。
買い出しを週1回にすることで、1週間で自分たちが食材を使う量も把握することができるため、
何が本当に必要なものなのか、どのくらいの量を買えばよいのかを理解したうえで買えるようになります。
ただ、いきなり1週間分の食料を購入してもなかなか上手く使うことができずに腐らせてしまう可能性があるので、週1買い物に慣れていない方は週に2回買い物に行くところから始めると慣れていきますよ!
長期的に見て食費の節約に繋がるので、ぜひ実践してみてください!
スーパーアプリやチラシで特売チェック
・スーパーの公式アプリ
・ネットチラシサイト
こうしたツールを使えば、その日の特売品をチェックしてから買い物に行けます。
あらかじめ「特売品で献立をイメージ」しておくと、買い物時間の短縮&節約につながります。
👉 注意:特売に目移りして不要なものを買わないようにしましょう!
冷凍保存をフル活用する
大容量肉を小分け冷凍
お肉は安い時に大容量パックを買って小分け冷凍するとお得。
ラップで1回分に分けてジップロックに入れておくと、必要な分だけ解凍できて便利です。
ポイント:下味をつけて冷凍すると、解凍後は焼くだけで一品完成!

大容量はお得なのと、お肉の消費は早いので多めに購入して冷凍しても全然すぐに使い切れちゃいます。
また、分けて冷凍する際に、お肉に下味をつけておくと、料理する時は焼くだけなので便利です。
※お肉をいれるジップロックは、お肉専用にしてくり返し使用しています。
野菜・きのこの冷凍ストック
冷凍のカット野菜などは便利ですが、生の野菜と比べると値段が高いですよね。
少し手間にはなりますが、生の野菜を購入し、下処理をして冷凍すると便利です。
きのこは冷凍するとうまみ成分がアップするので、冷凍するのがおすすめです。
※しめじだけは、冷凍したものを使用すると味が苦手なので、私はしめじ以外冷凍しています。

しいたけは食べやすい大きさに切ってから冷凍しています。
安い時に多めに購入し、石づき部分を切り、ほぐして冷凍すると便利です。
ぜひ試してみてください。
※キノコ類は直接ジップロックの中にいれているので、食材がなくなり次第、新しいジップロックを使用しています。
作り置きで自炊をラクに&食品ロス削減
平日の夜ご飯やお弁当のために副菜を作り置きしておくと、調理時間が短縮されてラクになります。
さらに、余った野菜を消費できるので食品ロス削減にも効果的です。
目安:作り置きは2〜3日で食べ切ること。
節約レシピでおいしくコストダウン
【豆苗と卵の和風炒め】
材料費が安く、栄養バランスも◎。
豆苗は再生栽培もできるのでさらに節約効果があります。
〇材料
・豆苗 半分くらい
・卵 2個
(※卵の代わりにシイタケで作っても美味しいです。)
〇調味料
★ほんだし 小さじ½
★しょうゆ 小さじ½
手順・作り方
①卵と豆苗を一緒に混ぜる。
②卵が焼けてきたら、★をいれて混ぜる。
完成です!!
【ツナピーマン】
切って混ぜてチンするだけ!
ツナ缶は常備できるので、あと一品欲しい時にも大活躍です。
〇使用食材
・ピーマン 2個
・ツナ缶 1缶
・いりごま 適量
〇調味料
★ごま油 大さじ1より少し少なめ
★ほんだし 小さじ1
★こしょう(お好みで)
手順・作り方
①ピーマンを切る
②ツナ缶を開ける(オイルは捨てます)
③耐熱ボウルにピーマンとツナをいれる
④★の調味料をいれ軽く混ぜる
⑤電子レンジで2分半加熱する
⑥いりごまを混ぜ合わせて完成!!
どちらも簡単に作ることができるので参考にしていただけると嬉しいです。
まとめ|ゆるく続けることが長続きの秘訣
- まとめ買い+特売チェックで無駄を減らす
- 冷凍保存と作り置きで時短&食品ロス防止
- 節約レシピでおいしく食費削減
同棲や2人暮らしの食費は、工夫次第で大きく変わります。
「我慢しすぎず、無理なく続けられる方法」を取り入れることが節約成功のコツです。
少しずつ取り入れて、楽しく節約していきましょう!
ではでは、またね!!
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